仮想マシンソフト VMware Player をインストールしてみました
Blog (linux , vmware , windows ) 11月 23rd, 2007仮想マシンソフトとは、他のOSを試してみたい場合などにwindows上やlinux上で他のOSを起動できるというものです。VMware Playerはwindows、linuxに対応した仮想マシンソフトで、無償でダウンロードして利用することができます。たとえば、VMware PlayerをWindowsにインストールすれば,Windowsと同時にLinuxを簡単に使えるというわけです。
VMware Playerは、VMwareサイトの評価版ダウンロードからダウンロードすることができます。
(メンバー登録が必要です)
windowsの場合、ダウンロードしたexeファイルを実行するだけでインストーラが表示され、通常のソフトと同じ手順でインストールすることができます。
![]()
VMware Playerを起動し、「開く」でVMware構成ファイル(*.vmx)を選択すると仮想マシンが起動されます。
Virtual Appliance Marketplaceにて多数のOSが用意されていますが、日本語環境としては、VMware用Ubuntu仮想マシンがオススメです。
最新版はTorrentファイルとして提供されているので、私はubuntu-ja-6.06.1-vmware-i386-20060904.zipを選択しました。
VMware用Ubuntu仮想マシンを起動した画面
![]()
ネットワーク接続なども自動で行われ、firefoxやthunderbirdなどのアプリケーションをインストール直後から利用できる
参考にしたサイト)
フリーで使える仮想マシン・ソフト「VMware Player」
画面で見る最新Linux「Ubuntu 7.04 VMware用仮想マシン」

1度に買う金額が多いほど割引を増やすシステムの開発をお願いした、aoki@かしす和装です。 この割引システムはショッピ...